グレ釣りのウキはこだわるべきか?
ウキ釣りはウキにこだわる人が多いです。理由は様々ですが、やっぱり・・・
- お気に入りのウキで釣ると気分が最高
- 状況に応じてウキをローテーションするのは当たり前
- 名人ウキなら釣れそうな気がする
- 魚が違和感無く食ってくれるウキを探す・・・
まあ、色々な事が言われます。
当然、アングラー一人ひとりがそれなりのこだわりを持っているのがウキでしょう。と言っても、僕の場合は、そんなにこだわり無いんですが・・・
イチオシはキザクラ
まあ、あえて言うなら「状況に応じてウキをローテーションするのは当たり前」は、これはうなづけます。単純に言うと、軽い号数では深く入れるのは難しいし、重い号数で浅いタナをやっても仕掛けは立ってしまうし、道糸の号数や、立ち位置から食わせる場所までの距離とか、色々な要素が複合的に絡むので、ある程度の種類が欲しいのは間違いないと思うからですね。
ただ、これを「名人ウキ」とか値段の高いウキで揃えるのは大変です。お金に余裕があって、道楽半分みたいな人は、好きに買えばいいと思いますが、大半のアングラーが普通のお給料の中から釣りを楽しむわけで、ウキ代も当然青天井じゃありません。
僕自身、ウキ代は相当に使ったと思います。名人ウキを各30個ずつくらい持っているような時もありました。しかし、全く根掛かり無しに釣りを一日出来るって言うのも稀だし、大きいのが当たって道糸ごと吹っ飛ばされた事もあるし、結構ロスしやすいウキに、そんなに高い投資は出来ないなぁ・・・と考えて、かなり前に、価格が安くて使いやすいウキに買い替えていきました。
そんな僕がイチオシのメーカーがキザクラですね。
価格は安いし、性能もゼンゼン悪く無いと思います。バリエーションも豊富だし、特に困らないです。
多分、「高いウキを使っているほうが釣れる気がする・・・」なんて思っている人もいると思います。100%ハズレともいえないですが、5%も当たってないとも思います。
釣り具は腕の延長です。
適当な物を揃えておけば、普通に釣りは出来ます。だから、必要以上にウキにこだわること無いと思いますよ。。。
ぜひとも参考にして下さい。
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2011年3月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ウキ
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